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皮膚科医西川嘉一によるニキビのレーザー治療

【ニキビ・ニキビ跡のレーザー治療】皮膚科医がわかりやすく解説

皮膚科医西川嘉一によるニキビのレーザー治療
ニキビ・ニキビ跡に効く本格治療を紹介します。それぞれのニキビやニキビ跡の種類別に、治療に最適なレーザーを詳しく解説します。
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2016-11-24更新

ニキビ・ニキビ跡に効く本格レーザー治療を紹介します。

ニキビ跡は種類や形状・大きさによって合うレーザー・注射・手術が異なります。
まずはあなたのニキビ跡の種類を知りましょう。

 

西川 ニキビ治療 皮膚科医この記事の監修医師
アクネスタジオ
院長 西川嘉一

 

監修医師がニキビ専門皮膚科をオープン。
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ニキビ跡の種類を知ろう!

【クレータータイプ】~凹凸タイプ~

クレータータイプのニキビ跡は、炎症した赤ニキビが悪化して、皮膚の真皮部分が破壊され、くぼんでしまった状態です。
※肌を形成している層の一部。コラーゲンやエラスチンなどでできていて、皮膚の土台となっている場所
クレーターの形状・大きさによって3タイプに分類されます。

 

◯アイスピック型クレーター
Ice pick scar

 クレーターの直径は小さく、細かい穴(点)のようなクレーター。
 穴事態は小さいめですが、真皮層よりさらに深い場所にまでくぼんでいる事が多いです。

ニキビ跡図_アイス

 

◯ローリング型クレーター
Rolling scar

 クレーターの直径は4~5㎜と大きく、いびつな楕円のような形のものが多いです。
 深さはアイスピック型より浅く、真皮層にとどまっています。
 しかし、筋膜に癒着しているため、ひきつれた様な感じがあります。 

ニキビ跡図_ローリング

 

◯ボックスカー型クレーター
Boxcar scar

 クレーターの直径は大小様々で、クレーター底が平べったい形状をしています。
 深さは表皮層~真皮層にかかるあたりと浅いものが多いです。(深さのあるボックスカー型クレーターもあります。)

 

【赤み】

ニキビ自体は治ったのに、赤みだけが残る事があります。
これはニキビの炎症による皮膚内部(真皮層)のダメージやニキビ周辺の毛細血管がうっ血を起こしたりしてできる現象です。

 

【色素沈着】 

ニキビが炎症するということは、皮膚にとって大きな刺激です。
皮膚は過度な刺激が与えられると、色を生成する細胞「メラノサイト」が活性化し、「チロシナーゼ」を生成します。
この「チロシナーゼ」により「黒色メラニン」が作られることで、ニキビ跡に茶色い色素が沈着してしまいます。

 

【ケロイド】

皮膚に大きなダメージが与えられると、過剰にコラーゲンが生成されてしまい、赤く盛り上がり、ミミズ腫れのような状態になることがあります。これは「肥厚性瘢痕」あるいは「ケロイド」と呼ばれる状態です。

何度も同じ場所にニキビができて、炎症をくり返すと、皮膚に大きなダメージが蓄積されていきます。
大きなダメージは、表皮から真皮層にある毛穴を破壊されてしまうほどのダメージです。
このダメージを修復するためのコラーゲンが、正しく働きかかけないと、皮膚の一部が過剰に生成されたコラーゲン組織によって盛り上がってしまうのです。

それぞれのニキビ跡にあったレーザー・注射・手術を見ていきましょう。

 

アイスピック型クレーターにおすすめのレーザー・治療

◯フラクショナルCO2レーザー(フラクショナル炭酸ガスレーザー)

フラクショナルレーザー ニキビ跡 クレーター【ニキビ跡クレーター・毛穴の治療】フラクショナルレーザーを皮膚科医がわかりやすく解説

【内容】
蒸散力の強い炭酸ガスレーザーで皮膚に小さな穴を開けます。熱エネルギーが皮膚に加わり、コラーゲンが熱収縮を生じ、その後、線維芽細胞からコラーゲンなど生成され、ニキビ跡のクレータが薄くなっていきます。
照射範囲の5~25%程度がダメージを受けますが、残りの95~75%は傷つくことはありません。この残りの正常な部分があることで、効果は残りつつもダウンタイムを短くできました。

 

【効果】 
★★★☆☆(中~強度)

【回数】 
4~12回 (クレーターの状態により異なる)

【ダウンタイム】
平均1~2日程度赤み、1週間程度のカサカサ感。
設定を強いモードにして照射すると、1週間程度赤み&かさぶたで、少し目立ちます。(照射の設定は肌の状態によって異なります。)

【費用】

1回1万円~4万円程度まで、クリニックごとにばらつきがあります。
フラクショナルCO2レーザーであけた小さな穴から成長因子を導入するオプションが付いていると、効果も高まりますが、値段が高くなる傾向があります。

詳しく知りたい方は、『【ニキビ跡クレーター・毛穴の治療】フラクショナルレーザーを皮膚科医がわかりやすく解説』をあわせてお読みください。

 

◯フラクショナルエルビウムヤグレーザー

【内容】
蒸散力の強いエルビウムヤグレーザーで皮膚に小さな穴を開けます。熱エネルギーが皮膚に加わり、コラーゲンが熱収縮を生じ、その後、線維芽細胞からコラーゲンなど生成され、ニキビ跡のクレータが薄くなっていきます。
照射範囲の5~25%程度がダメージを受けますが、残りの95~75%は傷つくことはありません。この残りの正常な部分があることで、効果は残りつつもダウンタイムを短くできました。

Q.フラクショナルCO2炭酸ガスレーザーとの違いは?
A .蒸散力と凝固力の違いです。
  ・蒸散力 ⇒ エルビウムヤグレーザー>炭酸ガスレーザー
  ・熱凝固 ⇒ エルビウムヤグレーザー<炭酸ガスレーザー

※他にも、エルビウムヤグレーザーの方が、かさぶたが出来やすい・効果は炭酸ガスレーザーがやや上回る程度、などの違いが挙げられます。

 

【効果】 
★★★☆☆(中~強度)

【回数】 
4~12回 (クレーターの状態により異なる)

【ダウンタイム】
平均1~2日程度赤み、1週間程度のカサカサ感。
設定を強いモードにして照射すると、1週間程度赤み&かさぶたで、少し目立ちます。(照射の設定は肌の状態によって異なります。)

 

◯プラズマ

【内容】
プラズマによる熱エネルギーで、コラーゲンが熱収縮を生じ、その後、線維芽細胞からコラーゲンなど生成され、ニキビ跡のクレータが薄くなっていきます。今注目の次世代のニキビ跡治療の1つです。

【効果】 
★★★☆☆(中度)

【回数】 
4~12回 (クレーターの状態により異なる)

【ダウンタイム】 
プラズマ機器によって異なるが、ほとんどダウンタイムのないものもある。

 

ローリング型クレーターにおすすめのレーザー・治療

◯サブシジョン手術(subcision)

サブシジョン手術 ニキビ跡クレーター【ニキビ跡クレーターの手術治療】サブシジョン手術を皮膚科医がわかりやすく解説


【内容】
ニキビ跡-筋膜をつないでいる繊維を直接切り離します。
ローリング型クレーターは凹みと筋膜の間に線維がはりついているため、注入療法だけだと持ち上がりがよくありません。そのため、ニキビ跡-筋膜をつないでいる繊維を切断します。
切断した後に、クレーターに注射でへこみを再生させる治療を行うとより修正レベルが高まります。

【効果】 ★★★★☆(単独だと効果はあまり高くないですが、注入療法と併用するととても効果的です!)

【回数】 1回

【ダウンタイム】
小さな針穴程度で済むこともあれば、傷が目に見えて残ることもあります。傷の大きさにより、ダウンタイムは異なりますが、内出血は2週間ほど回復までにかかります。

 

詳しく知りたい方は、『【ニキビ跡クレーターの手術治療】サブシジョン手術を皮膚科医がわかりやすく解説』をあわせてお読みください。

 

◯アブレーション治療(炭酸ガスレーザー・CO2レーザー、エルビウムヤグレーザーなど)

【内容】
皮膚を蒸散させて、段差を目立たなくさせます。(上記参照)

【効果】
★★★☆☆(中~強度)

【回数】
1~4回。(ニキビ跡のクレータの深さによって異なります。)

【ダウンタイム】
長めになるケースが多いです。
最初の数日は、じゅくじゅくした傷のようになり、その後かさぶたができます。
かさぶたができるまでは、シールなどによる保護が必要です。
赤みなどが引くまでには数週間かかります。
場合により炎症後色素沈着とよばれる数ヶ月にわたる茶色いシミになることがあります。

 

◯トリクロロ酢酸ピーリング

【内容】
ニキビ跡の辺縁をトリクロロ酢酸という強いピーリング剤で削り取ります。

【効果】
★★★☆☆(中~強度)

【回数】
2~8回 (ニキビ跡のクレータの深さによって異なります。)

【ダウンタイム】
長めになることが多いです。
最初の数日は、じゅくじゅくした傷のようになり、その後かさぶたができます。
赤みなどが引くまでには数週間かかります。
場合により炎症後色素沈着とよばれる数ヶ月にわたる茶色いシミになることがあります。

 

◯高出力のフラクショナルCO2レーザー&高出力のフラクショナルエルビウムヤグレーザー 

【内容】
蒸散力の強いエルビウムヤグレーザーで皮膚に小さな穴を開けます。熱エネルギーが皮膚に加わり、コラーゲンが熱収縮を生じ、その後、線維芽細胞からコラーゲンなど生成され、ニキビ跡のクレータが薄くなっていきます。
照射範囲の5~25%程度がダメージを受けますが、残りの95~75%は傷つくことはありません。アブレーション治療では全範囲にダメージを与えますが、フラクショナルレーザーでは正常な部位が残ることでダウンタイムを短くしています。

 

【効果】
★★★☆☆(中~強度)

【回数】 
4~12回 (クレーターの状態により異なる)

【ダウンタイム】
1週間程度赤み&かさぶたで、少し目立ちます。
色素沈着のリスクもありますが、アブレーション治療よりもリスクは低いです。

 

 

ボックスカー型クレーターにおすすめのレーザー・注射・レーザー

◯ヒアルロン酸注入

ニキビ クレーター ヒアルロン酸注入【ニキビ跡クレーターの治療】ヒアルロン酸注入を皮膚科医がわかりやすく解説

【内容】
ヒアルロン酸という成分を注入し、クレーターの底を持ち上げて、クレーターを浅くします。

【効果】 ★★★★☆(強度)

【回数】 6ヶ月~1年に1回が目安。(ヒアルロン酸の種類による)

【ダウンタイム】
少々の腫れや、内出血はあります。
化粧で隠れる程度のものことが多く、ダウンタイムは1日程度ですむことが多いです。

詳しく知りたい方は、『【ニキビ跡クレーターの治療】ヒアルロン酸注入を皮膚科医がわかりやすく解説』をあわせてお読みください。

 

◯PRP注入・FGF注入

【内容】
PRP(platelet rich plasma 多血小板血漿)、FGF(Fibroblast growth factor線維芽細胞成長因子)を注入することで、コラーゲンや脂肪などが増えます。これをクレーターの底に注入し、クレーターを浅くします。

【効果】 ★★★★☆(強度)

【回数】
PRP、FGFはともにクリニックによって少しづつ調合が異なり、必要になる回数も異なります。
1回で大丈夫ですというクリニックの場合、膨らみすぎる可能性があるので気をつけましょう。
数回行うクリニックの場合、数回治療が必要な手間はありますが、1回1回の治療効果を見ながら注入量をデザインできるため、ふくらみすぎるなどのリスクは低めです。

【ダウンタイム】
製剤によっては腫れが発生するものもありますが、あまり大きく腫れないことが多いです。
ダウンタイムは通常1~3日程度ですむことが多いです。

 

◯脂肪注入

【内容】
脂肪を体の他の場所(お腹や太もも)から取ってきてい、クレーターの底に注入し、クレーターを浅くします。

【効果】 
★★★★☆(強度)

【回数】
1回~3回程度が目安です。定着率がよければ、1回ですむこともありますが、数回必要になることが多いです。

【ダウンタイム】
腫れが発生します。ヒアルロン酸やPRP・FGFなどよりも、脂肪注入時は針が太いので、大きい内出血も発生しやすいです。

 

 

赤みにおすすめのレーザー

光治療IPL(intenlse pulse light)
◯クリアタッチS
◯抗炎症剤・ビタミンCローション
◯ロングパルスNd:YAGレーザー
◯ロングパルスダイレーザー(Vbeamなど)

 

色素沈着におすすめのレーザー

【色素沈着】 

ニキビが炎症するということは、皮膚にとって大きな刺激です。
皮膚は過度な刺激が与えられると、色を生成する細胞「メラノサイト」が活性化し、「チロシナーゼ」を生成します。
この「チロシナーゼ」により「黒色メラニン」が作られることで、ニキビ跡に茶色い色素が沈着してしまいます。

ニキビ跡の色素沈着は、通常のシミ取りレーザーでは良くならないことが多いです。
特に色素沈着がおきてから1年以内では良くならないタイプの色素沈着が多いです。
色素沈着がおきてから数年経たものは通常のシミ取りレーザーでも対応が可能なことがあります。

色素沈着がおきて1年以内のものは、レーザートーニング、IPL(光治療)、美白剤などが有効です。
しかし、完璧に消えるというよりも薄くする治療です。

◯レーザートーニング
IPL光治療
◯美白剤(ハイドロキノンルミキシル)・ビタミンCローション

 

ケロイドにおすすめの注射・内服治療

◯トラニラスト内服
◯ケナコルト局所注射(トリアムシノロンアセトニド、ステロイド)

 

ニキビに効くレーザー・注射・手術 

ニキビ 注射

ニキビやニキビ跡に効果のあるレーザーは世の中にたくさんあります。

IPL(フォトフェイシャル、フォトシルクプラスなど)
◯クリアタッチS
PDT光線力学療法
◯KTPレーザー
◯パルスダイレーザー
◯Nd:YAGレーザー
◯1450 nm ダイオードレーザー
◯1540 nm Er:Glass レーザー

代表的なものだけを挙げてもこんなに多いんです。
ここれはどれを選んだらいいのか、わからないですね。
そこでニキビやニキビ跡の状態別にオススメのレーザーを皮膚科医目線でまとめました。

 

赤ニキビに対して効くレーザーなど

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【アクネ菌の殺菌をメインにするタイプ】

~炎症が起きている赤ニキビは、アクネ菌を殺菌できるレーザーなどの治療がおすすめです。~

IPL(フォトフェイシャル、フォトシルクプラスなど)
◯クリアタッチS
◯KTPレーザー
◯パルスダイレーザー
◯Nd:YAGレーザー
◯1540 nm Er:Glass レーザー
◯プラズマ 

 

【皮脂を抑えるタイプ】

~皮脂分泌が多く、くりかえしニキビができてしまう方にオススメです。~

PDT光線力学療法
◯1450 nm ダイオードレーザー

 

ニキビの状態や、肌の皮脂量などを参考に自分のニキビに合った治療を見つけるのがコツです。
「・・・でもどれがいいのかわからない!」
そんなときは医師に相談しましょう。

 

レーザー治療について詳しく知りたい方へ

レーザー治療は痛いですか?

種類によって痛みは大きく異なります。

クレーター治療のフラクショナルレーザーは痛いので、リドカインという塗る麻酔を使用することが多いです。
赤み治療のIPLは痛いですが、麻酔を使わないことがおおいです。
色素沈着のレーザートーニングはあまり痛くないので、麻酔を使いません。

 

【番外編】脱毛レーザーはニキビに効く!

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あまり知られてはいませんが、実は脱毛レーザーはニキビに効きます!
しかし、脱毛直後は、脱毛による毛の燃えカスが毛穴につまり、ニキビ(毛包炎)が起きやすくなります。
燃えカスがなくなる数カ月後にはニキビができにくくなっています。
特に髭ニキビができてしまう男性には、顔・ヒゲの脱毛がおすすめです!
余談ですが監修者の西川医師も行っています。

 

レーザー脱毛でニキビが一時的に悪化する

レーザ脱毛をすると、一時的にニキビが悪化することがあります。
レーザーで毛を燃やすことで毛根にダメージを与えて、脱毛します。
そのとき燃えカスが毛穴に詰まってニキビ(コメド・毛包炎・毛嚢炎)になることがあります。
自然に良くなりますが、大事なイベント直前に脱毛をするのは避けたほうが無難です。

7225ae9f8be9b1ea93d62b11bea25253_m【髭ニキビ】医師ならこうする!治し方&予防法

 

【番外編】:レーザーのよくある副作用、色素沈着の対処法

レーザー後にお肌が茶色くなってしまう色素沈着が起きることがあります。
レーザーの種類によって発生割合が違いますが、マイルドな治療では起きにくく、ハードな治療では起きやすいです。
色素沈着が発生した場合は、炎症のあるなしで対応がかわります。

1.炎症がまだある場合

炎症を抑えるステロイド系の薬を使用します。
炎症がおさまってから、ハイドロキノンやルミキシルなどの美白剤を使います。
3~6ヶ月でかなりキレイになります。
6ヶ月たっても残っているようなものに関しては、レーザートーニングや光治療を行うことがあります。

2.炎症がない場合

炎症がおさまってから、ハイドロキノンやルミキシルなどの美白剤を使います。
3~6ヶ月でかなりキレイになります。
6ヶ月たっても残っているようなものに関しては、レーザートーニングや光治療を行うことがあります。

 

肥厚性瘢痕とケロイドについて

「肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)」や「ケロイド」はキズ周辺の皮膚が盛り上がり赤味を帯びた状態を指します。
そもそも「瘢痕(はんこん)」とは、一般的には「キズ(創傷)が治った跡」を指す言葉です。
キズができると、体はコラーゲンや血管などを生成して、キズの修復をします。
しかしキズが治っていく過程で、皮膚が引きつれ・大きなダメージ・アレルギー反応などが起きたりすると、過剰にコラーゲンが生成されてしまい、赤く盛り上がり、ミミズ腫れのような状態になることがあります。
これが肥厚性瘢痕やケロイドです。

 

ニキビ跡の治療でシミはとれますか?

IPLというニキビ跡(赤み・色素沈着)で使われているレーザー(厳密には光治療)でシミを薄くできます。
一回でシミをとるというよりも、4~12回かけて薄くしていくイメージです。
1回でシミを取りたい場合は、QスイッチルビーレーザーやQスイッチYAGレーザーがおすすめです。

ニキビ跡は新しくできることがあっても、再発しません。
しかし、シミは再発することがありますので、ご注意を。

 

監修医師がニキビ専門皮膚科をオープン。
ニキビの治療ケミカルピーリング50%OFF

 

監修医師 西川嘉一について ニキビ治療のエキスパート 美容皮膚​​​​科医 東大医学部卒